2018/11/10

【滋陰降火湯】

せき 気管支炎に

 秋は 乾燥が顕著になる季節ですね
乾燥は せきや喘息様症状の原因です。

そんな時に用いるのが 滋陰降火湯です。
潤いを作る 基本処方 四物湯 と
熱を冷ます 麦門冬 天門冬 知母 黄柏
など 11種類の生薬で配合されています。

乾燥すると火がよく燃えるイメージですね
体も乾燥すると炎症が起こりやすくなります。
薬の名前に 降火 とついているのは
炎症症状を沈める目的を表しています。

長引いて 潤いがなく 痰が切れにくいせき
気管支炎におすすめです。

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